切り込み隊長の書籍がためになった。
数年前からインターネッツでご飯を食べているので、小遣いに余裕があるとそれ界隈の書籍をジャケ買いしては寝床の脇に積んどいて意識が遠のくまで積んどいたのを切り崩していく方式で貪り読んできたけども、両が質を生むというのは本当で、いざデフォルトで小遣いに余裕がなくなると選ぶ本の質を否応なく高めざるを得なくなってくる。
つまり選ぶということをするようになった。
で本当に余裕が無いので靴なんかボロボロなのだが、
靴って一時的に1万円以上持ってかれるから怖気づいて買えねーんだよ纏まった額落ちてこないと。
で最近切り込み隊長のネットビジネスの終わりを読んで安堵。
ちょっと巨視眼すぎる嫌いはあるように思うけれど、界隈のみんながはたらくくるまにならざるを得ない理由はなんとなく分かったような気がする。
PHP研究所
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IT土方とかIT小作農とかの理由が巨視的視点から了解できる本。
最新の業界事情本としては良本
ネットビジネスに限らず、全産業が今取り組むべき課題
えーっと。
あまり得られる示唆は無い文藝春秋
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タイトルと内容がかけ離れているイメージをもった。読まなくても良かったかも。
話題豊富だが,ただ書き散らしているという印象
「新聞のあり方」が漠然としていて・・・
財務的視点の記述のところが面白い
いまさら、インフラ企業や新聞社を儲けさせろと言われても、時代錯誤もいいとこ♪






