そして結局。
同氏は自分のサイトで音源の無料配布を開始。。。漢字の漢と書いてオトコと読むかんじ。
http://ghosts.nin.com/main/home
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同氏は自分のサイトで音源の無料配布を開始。。。漢字の漢と書いてオトコと読むかんじ。
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NINのレズナーさんは非常に気難しいので、
クソ音源をネット経由で販売したい産業音楽一派のプロバガンダじゃないか、
ラジオ頭のやったことは、と言っているようなのだけど、
気難しいからオレが先にやりたかったんだけど、
に聞こえなくもない。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20369627,00.htm
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15日から新しい会社に勤務をはじめた。
以前の会社でも年明けからヒトの動きが慌しい様で、
円蔵個人もイチヌケの割りに何だか心配でもある。
さて07年よく効いた作品を取り上げておこうかな。
ここ数年はかみさんの家にいることが多いのと、
普通に仕事が忙しかったというのもあって、
そこきて貧乏暇なしと金もなかった関連で殆どフィジカルなDJというものをたしなまず、
いわんやデジタルDJをやで、
体裁としてCDアルバムというフォーマットで音楽に接することが非常に多かった。
それから07年初で導入した音源というのが凄く少なくて、
どうしても懐古趣味に走る嫌いが個人にあったよう。
一方業界誌のベストに目を通してみるも、
フロア界隈の動きというのも大きなナンカもなかったようで、更には年末にガツンと宇田川から情報局がなくなってしまうなど、益々トレンドが発生しにくくなって来たような感触があるね。
■REALism/indigo jam unit/basis
この辺の音はいろいろ出てたね。
代表的なところで、
-SLEEP WALKERのベスト
-PIMPOINT/SOIL&“PIMP”SESSIONS
-The Land of Freedom/quasimode/GENEON ENTERTAINMENT,INC
-and infinite jazz.../JABBERLOOP
と殆ど出てたような。
-Naruyoshi Kikuchi Dub Sextetも何だか凄かった。
一通り効いたんだけど、毎度basis産のがしっくりしてしまう。。。
JABBERLOOPのライナーに書かれていたけど、
全部おんなじに聴こえるから差異化が必要よね、
とはよく言ったもので、
そこが円蔵の思うJAZZの良さでもあって、、、
同バンドのスクラッチは無意味に思えて仕方がない。
■Mist on the Window/Ken Ikeda/SPEKK

PLOPレーベルA&Rのmondiiのレーベル。ドメスエレクトロニカ発掘所なんだね。
07年の一番の収穫はここだったかもしれない。
http://www.spekk.net/catalog.html
アートワークから出音までコンセプトがぶれてない。
ベッドルーム最適化に一躍買って出るね。
■OUTDOOR/blast head/lastrum
5年ぶりの新作だったんだね。

http://www.lastrum.co.jp/blast/
なんだか在りし日のthe Orbが土着化していく感があるね。
でっかい音で効きたい。
円蔵的には2ndがベストなんだけどね。
■Well Deep : 10 Years Of Big Dada
凄い懐かしいよね。
BIGDADAはUK NinjaTuneのHIPHOP専門サブレーベルだね。
(Ntoneも非常に良かった。)10周年記念なんだって。そんな新しいんだ。

HIPHOPって言うけどUK解釈だけにやっぱりHIPHOPではないと思う。全然サグのメンタリティを感じない(笑)。
フォームとしてのHIPHOPってこうだよね。
コマーシャルさがないから、
日本で言うとクラッシュとかブルーハーブとかzazenboysとかそういうことなんだろうか。
委細面倒だからこちらで。
http://www.beatink.com/br/brbd100/index.html
■プレイ・ウィズ・ザ・チェンジズ/4 hero/Hostess Entertainment
大御所だからなぁ。。。
ここまで到達してしまうと、親父過ぎて。
正確には06年産という話もある。
■Stealth/Scorn/Ad Noiseam

最後はただ書いておきたかっただけで、
別にベストでもなんでもない一枚。
ダブステップと括られているけど、
明らかに違うだろう…
何かってナパームデスのMick Harrisなんだもん。
しかも昨年こんなんだしてたなんて。
なくなる直前のフォースインクのダメなイルビエントコンピみたいな。HOTWAXで「マスト」連発みたいな。
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彼の初期作品が彼自身のclockwiseから滲み出し始めだした頃、
その周囲が煽り立てるようには刺さってこなかった音像。
円蔵は自前のレビューで好きになれない、と書いていたことを記憶している。
その後も媒体は何かの度に彼の独特なDJスタイルや、
偏執潔癖な音作りをフィーチャーし続けてきたのだけど、
たしかサブライムから出た作品を、
「あ、聴いて見たかったんだそういえば、あれ」
と想い出させてくれたのが白石さんの日記だった。
それが彼の逝去の報だったことに、
初めての共感を覚えながらこのエントリを書き付ける円蔵は、
明日行きつけのレコード屋でそれを買うのだろう。
requiescat in pace DJ KLOCK.
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ピアニスト/キーボード奏者である Bugge Wesseltoft
により1996年に設立されたノルウェーのフューチャー・ジャズ・レーベルJAZZLANDから、 本人名義の作品。
フューチャー・ジャズってどうしてもcompostのねっとりした濃い目のエレクトロニックで雰囲気がJAZZなハウスを連想してしまうんだけど、こちらどうしてさわやかで、コクもある。
確か、セカンドで「デトロイトテクノが好きなジャズピアニストが作ったJAZZアルバム」とか呼ばれてた様な。
確かにオシャレ志向だけの4つ打ち作品とは一線を画す、
どこかしら筋の通った聴き心地。
u-cover015. SENSEとジャケが似てて間違えて購入したのが出会い。
JAZZLANDあんま枚数出てないだね。