R.I.P DJ KLOCK。
彼の初期作品が彼自身のclockwiseから滲み出し始めだした頃、
その周囲が煽り立てるようには刺さってこなかった音像。
円蔵は自前のレビューで好きになれない、と書いていたことを記憶している。
その後も媒体は何かの度に彼の独特なDJスタイルや、
偏執潔癖な音作りをフィーチャーし続けてきたのだけど、
たしかサブライムから出た作品を、
「あ、聴いて見たかったんだそういえば、あれ」
と想い出させてくれたのが白石さんの日記だった。
それが彼の逝去の報だったことに、
初めての共感を覚えながらこのエントリを書き付ける円蔵は、
明日行きつけのレコード屋でそれを買うのだろう。
requiescat in pace DJ KLOCK.
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