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2007年02月26日

新宿中本で「蒙古タンメン」を食ってきたよ。

クライアント主催のLIVEイベント帰りに、新宿中本で夕食。
ファンサイトらしいのだが、中本の道なるサイトまである。

お初だったので、定番蒙古タンメン(720円)を注文。
お腹も空いていたので、「麺大盛り」(+50円)に、
半ライスと麻婆豆腐のセット「定食」(150円)を追加注文。
食券を券売機で購入するのだが、
ラーメンを頼むと「オプションはいかがですか?」と次画面が表示されるあたりIT化の趨勢はいまやラーメン激戦区にまで波及の模様。

早速頂いた蒙古タンメンの味だが、
ミソタンメン(タンメンって塩ラーメンのことでは・・・)の上に特性麻婆豆腐(もしくは麻婆豆腐味のあんかけ)が乗ってる内容で、 この麻婆豆腐がかなり辛い。咀嚼時に香辛料がシャリシャリする程である。
食べ出しではミソタンメン部分とマーボー部分が乖離しているので、タンメン側のスープだけすするとそのコクのなさとあっさり味に 「何でこの味で有名店?」といぶかしく思ったのだが、
やがて激辛マーボと程よくMIXされてくる頃、同時に舌が辛さにヤラれ出した頃、
不思議と奥行きのある味に昇華して、食べる程にハマっていくのが分かる。
確かにうまい。

また定食の麻婆豆腐は麺の上にかかっている内容と同じと思われる。
半ライスにかけて頂く。
こちらも最初のうちは辛くてびっくりするが、
次第に旨みが広がっていくのでとても不思議だ。

これだけ辛くて一人一つポケットティッシュをくれるくらいの汗&鼻汁との格闘になるのだが、
後味はいたってスッキリ(但し食後10分ほど胃が熱くなるので要注意。)で、
不思議感満載のひと時を過ごす事ができた。

泣き所だが、麺がイマイチなんである。
スーパーカップの麺にちょっと似ていて、どうも絡んでくれない様に感じられた。
とは言え、値段もリーズナブルだし、量も言うことないし、また食いに行きたいね。

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