円蔵のiPodminiバッテリー交換講座。
前回話題にしたけど、
iPodminiのバッテリー交換にチャレンジしたので、
写真入で解説しようと思う。
まずはバッテリー交換キットを楽天などで購入する。
Sonnetのバッテリーが一番安い。
運がよければ
ソフマップなんかで売ってる事もあるが、
確実ではないのでネットでゲットするのが賢いだろう。
円蔵のはminiなので、もっとも交換難易度が高いことで知られている。
※nanoはよくわからないが、デカい方は本体がパカっと分離するので、比較的交換しやすいらしいのである。
作業前に必ず添付DVDを通してみることが重要だ。
でないと8割型失敗すると思う。
導入前であれば、
手順はこのサイトなどに詳しい(探せば他にも結構出てくるけど。)ので参照されたし。
miniの場合は、
天板と底板が両面テープで取り付けられているので、これを剥がすのにヤキモキする。
ドライヤーを使い十分に剥がれ易くした上で望むのがいいだろう。

円蔵は上の様な感じでスムーズに中身を取り出せた。

基盤を裏返すと上のような感じになっている。
下に見える青いのがデフォルトのバッテリーで、
指でつまんでいるのが新しいほうだ。
後はケースに戻して天板・底板を再びハメ込めば、
無事終了・・・
とはならなかったのがミソ。
相当注意して作業していても、
結構な割合でヤってしまうのではないだろうかと思われる難関が2段階あるのだ。
■底面の金属製クリップを外す時
底板を外した後で、
それを支えている金属製のクリップを外すのだが、
基本的にはマイナスドライバで捻る作業を要する。
この時にドライバの先端で茶色いラベル(※基盤と直結してるメカメメカしいやつ)を傷つけるリスクが非常に高いのだ。
で、ちょっとでも傷が入った場合、
ホイール動作に必ず何らかの支障が出るはずだ。
■本体とケース直結のコネクタを外す時
その後で、例の茶色いラベルの先端にあるコネクタがケースと中身を結合しているので、中身を取り出すにあたって取り外す必要がある。
この時もそれなりに気を付けて引き抜こうとするのだが、
ラベルに直接接着されている基盤が剥がれるほうが、コネクタ自身が分離するより「ラク」なため、
ごく簡単にベリっといってしまうのである。
また、コネクタ側も垂直に引き抜かないと結構簡単に金属片が曲がってしまう。
「剥がれる」か「曲がる」かしたら、やっぱり
ホイール動作に必ず何らかの支障が出るはずだ。
円蔵の場合は前者で、かなり注意してクリップを外したはずだったのだが、
どこかでラベルに傷を入れてしまったらしく、
バッテリーは無事パワーアップして、肝心のホイールをダメにしてしまった。
このラベル破損が原因なのか、
交換後しばらくしてからホイール動作が死んだ、という例もいくつかネットで見かけた。
この作業はiPod自身の基幹業務に直結する機能に支障が出るリスクを少なくとも2度は乗り越える必要があるため、
初めての交換作業では成功率のほうが低いのではないかと円蔵には思える。
円蔵の場合、中古品で3年近く前に製造されていたので、余計に脆かったのかもしれない。
で、結局新しい中古品を導入するハメに。

miniについては、
余程こういう作業に自信があり、且つ、壊れてもいいや、という覚悟がない限りは、
自分でやらないほうがいいと、円蔵は断言しておく。
バッテリーの持ちが悪くなったら、
業者に頼んで交換してもらうか、素直にACで扱うHDDオーディオ機器と割り切って使用するのがいいだろう。
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